健康への取組

健康保険組合では皆さまの健康への取組として、保健事業を実施します。
保健事業とは健康保険法により、健康教育・健康相談・健康診査・その他被保険者と被扶養者の健康の保持増進のために健保組合がイベント等企画し実施をするものです。

1.健康診断

健康診断の予約については、こちらからお申込みください。
ご家族の方も補助金制度を積極的に活用し、ご自身の健康管理、健康増進に役立ててください。

■健診コース(対象年齢は、年度末時点の年齢)

健診種目 対象者 契約医療機関で受診の
補助金限度額(税込)
契約外医療機関※1
補助金限度額(税込)
基本健診※2 30歳未満の加入者
(被保険者および被扶養者)
加入者:全額健保負担 10,000円
生活習慣病予防健診 30歳~34歳の加入者 加入者:全額健保負担
(胃内視鏡への変更差額を含む)
被保険者 10,000円
被扶養者 20,000円
胃内視鏡への変更差額を含む
人間ドック※1 35歳以上の加入者 70,000円
(オプション含む)
70,000円
(オプション含む)
※1 検査実費のうち、補助金限度額の超過分は自己負担
※2 被扶養者については20歳以上

■追加選択健診

健診種目 対象者 契約医療機関で受診の
補助金限度額(税込)
契約外医療機関
補助金限度額(税込)
脳ドック 35歳以上の加入者 15,000円 15,000円
乳がん健診
(マンモグラフィー
検査、エコー検査)
20歳以上の加入者 全額補助
(超音波、マンモグラフィーのいずれか、
または両方を受診することができます。)
全額補助
(超音波、マンモグラフィーのいずれか、
または両方を受診することができます。)
子宮がん健診
(頸部細胞診)
20歳以上の加入者 全額補助 全額補助

※各コースの検査内容は、健診予約サイト内「健診検査項目一覧」を参照。

2.特定健康診査・特定保健指導
(メタボ健診と該当者への健康指導)

40歳以上の加入者の方には、特定健診(メタボ健診)の受診が義務付けられておりますが、マクニカ健保では、特定健診の項目は通常の健診項目に含んでおり、別途の受診は不要です。
特定健診の結果、メタボ該当者への特定保健指導は、全額マクニカ健保が負担します。

特定健診・特定保健指導とは

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目し、毎年健康診査が実施されます。健康診査結果からリスクの高さに応じて、メタボ(メタボ予備群)と判定された場合には、生活改善の取り組みを支援します。40歳から74歳の被保険者および被扶養者を対象として実施され、これらを「特定健康診査(特定健診)」・「特定保健指導」といい、平成20年4月より各医療保険者は実施を義務づけられています。

特定健康診査(特定健診)とは?

特定健診は、メタボ健診とも呼ばれメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した、生活習慣病予防のための保健指導を必要とする人を見つけ出す健診です。腹囲の計測が追加されるなど、内臓脂肪の蓄積状態をみる検査項目が導入されています。 対象者は40歳から74歳の加入者となります。

特定健診の結果により、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の程度とリスク要因の数から「動機付け支援」・「積極的支援」別に階層化され特定保健指導の対象者が選定されます。特定健診を受けた人には、全員に一人ひとりにあった「情報提供」が、結果の通知と同時に行われます。

特定保健指導とは?

特定保健指導は、階層化により「動機付け支援」「積極的支援」に該当した人に対して実施され、さまざまな働きかけやアドバイスを行い、行動変容を促す手助けをします。自分の健康状態を把握することで、生活習慣の改善により内臓脂肪を減らし、生活習慣病の予防を目的としています。

●動機付け支援

原則1回の生活習慣の改善を促す支援が受けられます。

専門家(医師、保健師、管理栄養士ら)の指導のもとに目標とする行動計画を作成し、生活習慣改善に取り組めるように、原則1回の面談を行います。6ヵ月後に計画どおり効果が出ているかなどを評価します。
(例:グループ支援、個別支援など)

●積極的支援

3ヵ月以上、複数回にわたっての継続的な支援が受けられます。

専門家(医師、保健師、管理栄養士ら)の指導のもとに目標とする行動計画を作成し、生活習慣改善に取り組めるように、原則1回の面談を行います。6ヵ月後に計画どおり効果が出ているかなどを評価します。
(例:グループ支援、個別支援、電話、Eメールなど)

特定保健指導の流れ

  1. 健診受診済みの方で、特定健診結果判定が終了した40歳以上の全健診受診者の方々に、特定健診委託先(株式会社バリューHR)より、特定健診結果の通知がメール送付されます。
  2. 特定保健指導は、特定健診結果判定が「動機付け支援レベル」「積極的支援レベル」に該当する方々となり、通知に記載されているいずれかの特定保健指導委託先(指定機関)より直接電話にてご案内を差し上げ、参加の有無の確認をさせていただきます。
    指導期間は6か月で、費用はマクニカ健保が全額負担致しますので、皆さんは無料で参加できます。積極的に特定保健指導にご参加ください。
    また、この特定保健指導に附随して、マクニカ健保ホームページに「メタボ対策Web支援システム」が公開されています。特定保健診査・指導に関しての情報、今後の健康管理にお役立ていただくため、個人に合わせた健康の保持増進に役立つ情報をご案内しておりますので、是非ご活用(ご覧)ください。

特定健康診査等実施計画

3.データヘルス計画

政府は、平成25年6月に閣議決定した「日本再興戦略」の中で、“国民の健康寿命の延伸“を重要な柱の一つと位置づけました。
この中で、医療・健康情報を分析しそれに基づく加入者への健康保持増進のための事業計画として「データヘルス計画」の作成・公表等が全ての健康保険組合に対し求められています。

「データヘルス計画」については現在準備中です。

4.歯科健診

マクニカ健康保険組合では、被保険者およびご家族(16歳以上の被扶養者)を対象に歯科健診の実施費用について補助金支給を行います。歯の健康は虫歯を予防するとともに、歯周病が内臓疾患に繋がるリスクを防止する効果も見込まれます。歯科健診を受診し、健康増進、健康意識を高める機会として活用して下さい。

■対象者別の受診方法

オフィス健診 オフィス以外での健診
提携先健診 提携外健診
被保険者 新横浜、品川、大阪、名古屋、宇都宮など 左記オフィス健診を受診できない方
被扶養者 16歳以上の被扶養者

被保険者向け

①オフィスでの集団健診

新横浜、品川、大阪、名古屋、宇都宮、新子安において実施します。
日程、申込み要領は社内イントラでの案内をご覧下さい。

②オフィス外での健診受診

A:提携先健診
委託先である日本歯科衛生協会の提携先歯科医院で毎年度2月末までの間に受診して下さい。窓口負担は発生しません。補助金支給申請手続きも不要です。
受診申込み方法は下記リンク先ファイルをご覧下さい。

※補助金支給対象は毎年度2月末までの受診分です。混み合う場合には、1か月以上先の予約となる場合もありますので、遅くとも1月には予約手続きを行って下さい。

B:提携外医院での健診
提携先歯科医院の中に自宅、勤務先の至近・周辺にご都合に合う受診先がない場合、任意の歯科医院で健診を受診することもできます。
5,000円(税込み)を上限として健診実費を支給します。所定の申請用紙を使い、領収書(原本)、および健診結果表を添え、健康保険組合まで請求して下さい。

【注意事項】

保険証は使用しないで下さい。
保険証を利用すると医療行為について重複給付は行わないとする法の定めに反するため、補助金支給が出来なくなります。

健診に加え、その他の治療を行う必要がある場合には、健診については保険医療外(全額自己負担)、その他の治療等は保険医療(健保70%、受診者30%)の扱いとするよう、歯科医院に明確に伝えて下さい。

また、領収書についても、保険外、保険分に分けて頂くよう受診受付の際、歯科医院窓口で依頼して下さい。
保険外、保険分の内訳が明記されていないものや保険外費用の明細として保険点数の記載があるものについては補助金支給が出来なくなりますので十分ご注意下さい。

※領収書記載に関する注意事項の例です。後段の「申請書」とともに、こちらもプリントし、内容を確認のうえ、受診して下さい。

※補助金支給対象は、ア)毎年度2月末までの受診分、且つ、イ)申請書が毎年度3月第3週末までに健保組合に到着したものとします。支給対象期限に間に合うよう、早めに予約手続きを行って下さい。

ご家族向け

16歳以上の被扶養者の方を対象とします。
上記② A:提携先健診、B:提携外医院での健診のいずれかの要領で受診して下さい。
受診申込み、受診費用補助金の申請・請求方法は同じです。
支給対象期限に間に合うよう、早めに予約手続きを行って下さい。

手続き
窓口
:マクニカ健康保険組合
E-mail
info@kenpo.macnica.co.jp
TEL
:045-476-1981 (内)49204
住所
:〒222-8563
 神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5マクニカ第2ビル